インフラ

【Zabbix】ネットワーク監視構築デモ【AWS】

2022年6月19日

Zabbix


無料の監視ツールZabbixを使ってデモ監視の環境をなるべくシンプルに構築する方法を記事にします。

サーバーなどインフラ環境はクラウドサービスのAWSを使います。

EC2でインスタンスを立てZabbixをインストールし、次にZabbixでの初期設定をし、最後にZabbixの通知の設定をします。

主にIPアドレスの疎通を監視する方法について、それぞれの記事に分けて書いていきます。

※備考
・AWSは1年間は無料ですが、その後は有料になって毎月費用がかさむので注意してください
・今回の構築方法が有効なのはZabbixインストールに使うスクリプトが使える間だけになります
・各記事は執筆を終え次第、掲載していきます


1.インスタンス作成

◎『EC2インスタンス作成【AWS】

AWSのEC2でインスタンス(サーバー)を建て、それにZabbixをインストールします。

Zabbixのインストールはなるべく手間を減らすために、スクリプトを使って行います。

本来は、インスタンスに入ってコマンドをたくさん打ってインストールするものです。



2.Zabbix初期設定

◎『Zabbix初期設定

Zabbixの画面にアクセスして初期設定をします。

サインインができたらZabbixのダッシュボードから日本語表示に変更します。





3.死活監視設定


◎『Zabbix障害確認設定』(仮)

ここからが本番でZabbixの監視設定になります。

pingによるネットワーク疎通などの監視をするためZabbixの画面でホストやアクションの設定などを行います。



4.障害通知設定

◎『Zabbix障害通知設定』(仮)

障害時に自動でメール通知されるように設定します。

また、サーバーが稼働しているか確認するために定期的に監視して稼働確認メールが送られるように設定します。

メールサーバーはGmailを利用します。

ここまで完了すれば、ようやくZabbixを使った基本的な監視体制の構築ができたことになります。





5.稼働確認設定

◎『Zabbix稼働確認設定』(仮)

Zabbixサーバーが正常に稼働しているかを定期的に監視する設定をします。

また、監視結果をメールで通知されるように設定します。



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以上で、この記事の「ネットワーク監視構築デモ」は「1.インスタンス作成」から「5.稼働確認設定」まで全て完了です。


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